床の間のスタディスペース化とアクセントクロス貼り|6万円で床の間和室を洋室化DIY #6

前回、床の間以外の壁にサンゲツの真っ白なクロスを貼った8帖和室

今回は、洋室化すると邪魔になりがちな床の間を、スタディスペースへとDIYしていきます

青いアクセントクロスで「和」の雰囲気を一掃できるかがポイント!

机と本棚になる板にニスを塗る

机用と本棚用2枚、計3枚の板につや消しタイプのニスを塗る

2度塗りするので、一回目は刷毛でササっと薄く塗ります

この3枚の板は厚さが5㎝で、元々は1枚の大きな板をホームセンターでカットしてもらいました

このくらいの大きさの板って結構なお値段がしますが4,378円とお買い得

予算が限られるのでホームセンターを数軒回り、ようやく手ごろな価格で、十分な厚みがあり、3枚分の大きさのある板を見つけました

床の間に机と本棚を仮止め

やや大きめの長さでカットした板を、ハンマーで押し込んで動かないように取り付けました

後程、L字金具で固定するため、両サイドの壁には12㎜の針葉樹合板を貼り付けてあります

奥の石膏ボードと各板の間にはコンセントを通せるように3㎝程度の隙間を確保

背面にクロスを貼る際は、その隙間を通して貼っていく作戦です

床の間全体にブルーのアクセントクロスを貼る

今回使用したのは、サンゲツ SP9581 SPシリーズ 和・パターン・カラー

アウンワークスで、149円(税込)/mで12m購入しました

パッと見た感じはデニムのような質感のクロスです

たっぷりと糊付けしたクロスを折りたたんだら、オープンタイムをとって貼り付けます

詳しいクロスの貼り方を知りたい方は、以下を参考にしてください

まずは基本通り天井から貼ります


このくらいのスペースの天井は簡単な作業ですが、慣れていないので二人がかり

机がある分、脚立を奥に置けないので、精一杯腕を伸ばしながらカットします

問題の背面クロス

一番上から本棚まで、本棚から本棚、本棚から机、机から床、と何枚かに分けて貼る方法も考えましたが、少しでも繋ぎ目を減らすため1枚で勝負

たっぷりと糊の付いたクロスを隙間に通すのは、思っていたより難しい

ちょこっと破れたりしながら、2人で必死に下まで伸ばしていきます

なんとか貼り終えましたが、時間がかかりすぎて糊が乾いてしまったので、少しめくってローラーで糊追加

今回のやり方がベストだったかどうかは疑問ですが、何とか貼り終えます

板がずれないようにボンドでも付けていれば、もう少し貼りやすかったかもしれません

側面は板のあるところでクロスを分割して貼ります

繋げて貼れれば繋ぎ目が少なくて済みますが、板のところで切れ目を入れながら貼ると、クロスの重みでビリっと破れそうなので断念

繋ぎ目の練習にもなったので良しとします

繋ぎ目が多い分、しっかりと糊を拭き取って完成

ブルーがいいアクセントになって、床の間の「和」の雰囲気がかなりなくなりました

机として使わなくても、植物や小物を飾ればオシャレな部屋になりそうです

今回使用した道具&材料

道具一覧

  1. BOSCH 18V コードレスインパクトドライバー https://amzn.to/33bZXti 
  2. SK11 ペイントミキサー(攪拌ビット)https://amzn.to/32gXtrw
  3. スコップ 100均
  4. バケツ 100均
  5. ローラー 100均
  6. 竹べら
  7. 撫で刷毛
  8. カッター
  9. クロスローラー
  10. 万能刷毛

※一部屋だけのクロス貼りなど、頻繁に使わない方は手頃な価格のクロス貼り道具セットがお勧めです https://amzn.to/34KY1Zp

材料一覧

  1. ヤヨイ化学 アミノール 18㎏ 2,691円 https://amzn.to/2Et2tl0
  2. クロス サンゲツ SP9581 149円(税込)/m 12m 1,788円
  3. アサヒペン 水性つや消しニス 1,309円
  4. 無垢ボード 4,378円 https://amzn.to/3kQGjcb

※価格は購入時の価格です

 

次回は床のクッションフロア貼り

初めての挑戦なので、基本的な貼り方や苦戦した点など詳しくお伝えしていきたいと思います

リフォームの様子をYouTubeでもお楽しみください!

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