畳の撤去と床の間の床板を解体&交換|6万円で床の間和室を洋室化DIY #1

築50年の中古戸建てを、予算50万円で全力DIY中のDIY PANDAです

初めにリフォームしていくのは2階にある8帖の和室

古臭さが残ってしまう床の間は、思い切って書斎やパソコンデスクに使えるスタディスペースに

天井が抜ける大きなハプニングもありますが、費用を抑えてオシャレな洋室にリフォームしていきます

床の間のある和室のリフォームプラン

初めは畳の表替え(表面のみ新しく張り替える事)を検討しましたが、業者の見積もりを取ってみると8枚44000円(税別)

藁で出来た中の板がボロボロだったので、予想以上に高額でした

コスパも考えて洋室化することになりましたが、費用を抑えるためにクッションフロアと量産クロスを使います

  1. 畳を撤去して根太と床板を張り、ウッド調のクッションフロアを敷く
  2. 砂壁に石膏ボードを貼り、低価格な白いクロスで明るい部屋に
  3. 床の間に机を取り付け、アクセントクロスでオシャレなスタディスペースに

ボロボロの畳を撤去

一見軽そうに見える畳

古い畳は中の畳床も藁で出来ているので、1枚20キロぐらいあります

家中の畳を処分するだけでなかなかの重労働

築50年なので心配していましたが、幸い畳の下の床板はしっかりしていました

ただ長年溜まったホコリが凄い…

リフォームはホコリや木材や石膏ボードから出る粉塵との闘いでもあります

キレイなお家にするには避けて通れないので、高めの良いマスクは必須

(私たちはケチって安いマスクを使い、咳が止まらなくなりました…)

しっかりと掃き掃除をして次の工程へ

床の間の床をとり払って根太の補強

傷み切って抜け落ちそうな床の間の床板を、力尽くでむしり取っていきます

初めて見る1階と2階の空間

リフォームしていると、普段見えない家の造りが見られて楽しいです

きれいに撤去出来たのはいいですが、根太が1本しかない

これって普通なの?と思いながら、洋室化のために買っていた根太で補強してみることに

インパクトドライバーに慣れていないので、斜めに打つのが意外と難しい

ついつい夢中になって、1階の天井に体重をかけてしまいました…

天井が抜け落ちて、危うく転落しそうに

大きな音に驚いた嫁が急いで駆け付けます

1階のキッチンが丸見え

やってしまったぁ…という後悔と、リフォーム開始早々のハプニングで凹みながら1階に行きます

壊してしまったキッチン天井の修理

見事にあいた穴…

転落しなかったのが不幸中の幸い(DIYはポジティブが大事)

石膏ボードで出来ているようなので、バールや手ノコで形を整えます

四角く整形したところで、石膏ボードをはめ込んでいきます

柱のあるところにビスを打ち込んで、なんとか修復完了

多少の隙間は、クロスを貼る時にパテで埋めるから気にしない

床の間の床にベニヤを貼る

同じミスは繰り返さないように根太を追加していく

念のためビスで固定する前に、根太用のボンドを使いました

これだけ補強すれば大丈夫でしょう!

最後にピッタリのサイズにカットした、12㎜の針葉樹合板を取り付けます

ハプニングのせいで、かなり時間がかかりました

なかなか思うようにいかないのが素人DIYです

おそるおそる歩いて強度をチェック…問題なし!

今回使用した道具&材料

道具一覧

  1. BOSCH 18V コードレスインパクトドライバー https://amzn.to/33bZXti
  2. バール
  3. のこぎり

材料一覧

  1. 赤松垂木×① 598円
  2. 根太ボンド 691円
  3. コーススレッドビス徳用 318円
  4. 針葉樹合板12㎜×① 1,089円
  5. 石膏ボード×① 286円

※価格は購入時の価格です

次回は床の間にある小壁の解体と、畳を外した床に根太と板を張っていきます。

 

 

今回のリフォームの様子はYouTubeでもご覧いただけます!

【DIY】#2素人が6万円で和室を洋室化|床の間をオシャレなスタディスペースにDIY 費用の内訳も公開~前編|I am renovating my old house in Japan.

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